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Lee Ritenour のBD [MUSIC]

いつもご無沙汰してます。最近は月に一回ぐらいの更新ですが、気楽にやってますのでよろしくお願いします。

最近は音楽物のBDを輸入してよく見ています。amazonで購入すると確かにすぐに届くのですが、ちょっと高いです。そこで2週間ぐらいかかりますが、海外の業者から購入して送ってもらいます。こちらの方が安いです。

最近、購入したのはLee Ritenour / OVERTIME です。DVD盤も持っていますが、DVD2枚組で定価は税込み6300円でした(日本版)。日本版は日本語の字幕が付いたものです。2004年発売。

DVDの当時でも音は抜群によかったので早くBDにならないかとおもっていたのですが・・・・発売されていました。ただし輸入盤のみなので、日本語字幕はありませんが送料込で約1700円で購入できました。

左がDVD、右がBDです。

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やっぱり、音がよいです。家にあるBDで一番音がよいと思っていたのはCHRIS BOTTI IN BOSTON でしたが、これよりいいと感じました。

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わたしが一番好きな曲は

・Kenya Hathaway / Possibilities  

Kenya Hathaway は Lalah Hathawayの妹なのですが、ちょっと調べたかぎりではアルバム等は出ていない様です。

驚いたのはBD化されたときに、2011年のモントルージャズフェスティバルの映像が4曲ボーナストラックとして追加されています。これはLee Ritenour と Dave Grusin が共演していて、往年のフュージョンファンにはお勧めです。

曲目は

(1) Wes Bound (2) Stolen Moments (3) The Firm (4) Lay It Down


NO TURNS TOUR  のBD [MUSIC]

[あせあせ(飛び散る汗)]角松敏生のBDが発売されました。タイトルは

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS” 2009.11.07 NHK HALL

です。私も当日のLIVEに行っていたので、映っていますでしょうか・・・? でも2階です。         前回のLIVEのBDはものすごい高画質でびっくりしましたが今回はどうでしょうか

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今回のBDの特典映像には編集用マルチ画面での映像が2曲分収録されています。これをみると実際のカメラがどんな感じで映像を撮っているのがわかってなかなか面白いです。

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さて、画質の方ですがもちろん地上デジタルよりは全然きれいです。ただ、32インチのサイズで見ているとよく分からないので、液晶プロジェクターをもっている友人の家で確認することにしました。大画面でみると、カメラに映っている自分が確認できるかもしれません。[ひらめき]

ちなみに音声は

1.STEREO/リニアPCM(96KHz/24bit)                                     2.5.1chサラウンド/リニアPCM(48KHz/24bit)

の2種類で圧縮音声はありません。5.1CHリニアPCM音声を聴くためにはHDMI接続できるAVアンプが必要です。そろそろ欲しくなって来ましたが、我慢、我慢です。[あせあせ(飛び散る汗)]      

 


角松敏生 LIVE at 下田市民文化会館(2) [MUSIC]

こちらの記事も続きです。                                               朝10時に多摩センターを出発して下田に向かいました。フィット君にはカーナビがついていましたが、3月に島根・鳥取に行ったときに借りた車についていたものと同じです。途中でルートの再検索ができなかったりして使いづらいのですが、操作は覚えているので問題なしです。

ルート検索をすると、横浜町田ICから乗るようにルートが設定されました。たぶん、東名川崎から乗った方が速いのですが、面倒くさいのでナビの指示通り行くことにしました。昼間なので1時間ちょっとかかりました。ここから駆け足で行きます。東名を三島でおり、修善寺経由で下田につきました。3時15分に到着です。

下田市民文化会館です。

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早く着いたので下田市民文化会館の駐車場に車をとめれました。無料です。駐車場に駐めてあった下田市民文化会館の車です。いいですね、このローカルな感じが・・・

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このあと下田市内をぶらぶらしていたのですが、あちこちにこのポスターが貼ってありました。角松さんも来月で50歳なのに若いですね!

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今回のLIVEは4人編成です。角松敏生(Vocal/Gtr)/松原秀樹(Bass)/今 剛(Gtr)/森 俊之(Key)で、それ以外の音はマニュピュレーターの方が操作して再生しているとの話でした。レコーディングでは実際の演奏を録音すると、デモテープのそのパート部分を差し替えて行くそうですが、デモテープをバックに演奏しているような事を言っていました。

今回のLIVEで一番良かったのは懐かしいインストアルバム’SEA IS A LADY’より2曲の演奏があったのですが、今剛さんがいるのでエレキは任せて、ガットギターでの演奏でした。秋の本ツアーでもやると言ってましたので楽しみです。

さて、何で下田でLIVEを開いたかという件ですが、下田市民文化会館の方から熱心な依頼が5年前からあったとの事です。いつのまにかデュエットをしている千秋さんのLIVEも開かれていたとのことで、いよいよ登場と相成ったそうです。

今回、下田までLIVEを見に行ったのですが、普段のLIVEでは見られない光景がありました。地元の方が多いので、みなさんお知り合いの様で、「**さん、ひさしぶり~」という声が飛びかってました。東京のLIVEでは絶対見られない光景でした。

LIVEが9時過ぎに終わって、再び東京を目指してフィットくんを運転です。帰りは海沿いの道を走り伊東、熱海を横に見ながら帰りました。

それにしても、3時間のLIVEをみるのに往復9時間も運転したので疲れました。下田は遠かった[ダッシュ(走り出すさま)]


角松敏生 LIVE at 下田市民文化会館 [MUSIC]

またまた角松敏生のLIVEに行ってきました。今回は下田市民文化会館です。何故、下田でLIVEをやるんだという説明は後ほどしますが、今回はいろいろと大変でした。東京公演のチケットを買いそびれ、何も考えずに下田公演のチケットを買ってしまったのが原因ですが・・・・・今回感じた事は「下田は遠かった」です。

その昔大学生だった頃、大学の前期の試験が終わると同級生達と毎年白浜に行っていました。千葉の自宅を夜明け前の4時頃に出て、はるばる到着した白浜の海はきれいだった記憶がありますが、遠いことはすっかり忘れてました。

今回のツアータイトルはPerformance2010 “ Summer Aperitif ” ということですが秋の本ツアー前の前哨戦というところで東京、下田、軽井沢の3公演しかありません。

当初は電車で行こうと思っていたのですが、よくよく調べると伊豆急下田発20:34の電車に乗らないと帰ってこれないことがわかりました。次の電車は21:20なのですが、これですと小田原までしか到達できません。

角松さんのコンサートは時間が長いことに定評があります。今回も19:00 18:00開演なので、終了は21:00過ぎると予想されます。伊豆急下田駅の時刻表です。

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というわけで車で行くことに変更したのですが、一週間前の土曜日に車を運転していた際、突然

・充電警告灯
・排気温警告灯
・ABS警告灯

これらの警告灯が点灯しました。所沢で草野球をやった帰りでしたが、とりあえず無事に帰ってきました。ただ、この状態の車で下田まで行くのは危ないということで、駅前のニッポンレンタカーで車を借りました。

本日の車はフィットです。

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走行距離は73kmです。新車です。

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朝10時出発で行ってきます。


STEELY DAN / AJA(2) [MUSIC]

以前もブログで紹介した STEELY DAN / AJA ですが、SACD盤が発売されました。

SACDでSHM仕様。ハイブリッドディスクではなくSACDのみのディスクと書いてあります。ただ気になるのは’国内オリジナル・アナログ・テープを基にした2010年最新DSDマスター’という点です。つまり日本にあるマスターテープからおこしたSACDということです。

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4500円なのでCDケースは全て紙のケースです。またCDを入れる紙ケースにはSACDとSHMの文字が浮き出ているケースです。

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ディスクのレーベル面です。

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さて音質はいかに・・・・・?

確かにSACDなので帯域が伸びている様にきこえます。1曲目のBLACK COWではドラムの音の厚みと左から聞こえるLarry Carltonのギターの厚みが増してきこえます。ただ、楽器ごとの音質はクリアですが、全体的に楽器の定位が中心よりになっている感じです。

また、曲ごとに音質に差があります。3曲目が音質が悪いです。それと気になったのはシンバルの音がクリアではなくかすれている感じがしてはっきりと聞こえません。

やっぱり日本のマスターテープではだめなのでしょうか・・・

STELLY DAN / GAUCHO の輸入盤のSACDはすばらしい音質でしたのちょっとがっかりでした。また無駄遣いしてしまいました。

やっぱりmobile fidelityのディスクにはかないませんでした。

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こちらは100ドルでしたので値段通りといえば値段通りの結果でした。CDなのでフォーマットとして帯域はせまいですが、このディスクの音はすばらしいです。

海外でSACDが発売されるのを期待せずに待つことにします。[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 


THIS IS IT のBD [MUSIC]

やっぱり買ってしまいました。Michael Jackson'S THIS IS IT

もちろんBD版を購入です。

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この1週間で本編は2回見ましたが、BD版は特典映像も豊富です。

★ショートフィルム:“スリラー” (3分33秒) ※ブルーレイのみの特典(5.1ch音声)
★ショートフィルム:“スムーズ・クリミナル”(3分47秒) ※ブルーレイのみの特典(5.1ch音声)
★メイキング・オブ・ショートフィルム:“スムーズ・クリミナル”(11分07秒) ※ブルーレイのみの特典
★カムバックにかける想い(2種)(39分48秒)
-冒険の始まり
-ショーを超えて
★キング・オブ・ポップの衣装(15分11秒)
★マイケル・ジャクソンの想い出(16分19秒)
★オーディション風景 最高のダンサーを求めて(9分48秒)
★ “ダンシング・マシーン” 振付師が語るマイケルのダンス(15分49秒) ※ブルーレイのみの特典
★製作の舞台裏(3種)(50分12秒)
-ダンサーについて(26分08秒)
-バンドについて(12分03秒)
-ボーカリストについて(12分01秒)
★フォト・ギャラリー ※ブルーレイのみの特典
★オリジナル劇場予告編
★BD-LIVE※ブルーレイのみの特典
★PlayStation3専用壁紙 ※ブルーレイのみの特典(PlayStation3のみで利用可能)

ショートフィルムの''スリラー''と''スムーズ・クリミナル''はロンドンLIVE用に作られた映像で、''スムーズ・クリミナル''は特に秀逸です。ハンフリー・ボガードが出てくる昔の映画とうまく組み合わせて作られています。

一番、興味深かったのは “ダンシング・マシーン” 振付師が語るマイケルのダンス です。

マイケルの振り付け師はTravis Payneという人ですが、彼は1992年にマイケルのバックダンサーとなり、翌年から振り付け師となりずっと一緒にやっているそうです。 

映像の中に2人がダンスのアイデアを練っているMJ & TRAVIS ’Brainstoming Sessions  という映像が出てきますが本当に興味深い映像です。普段は見ることが出来ないこのような映像が見られるのでBD版がお薦めです。

Travis PayneはTHIS IS ITの映像のなかでも常にマイケルのそばにいるので、よく出てきます。

ちなみにレンタルはされないとの事なので、皆さん買いましょう(笑)[ひらめき]


 


角松敏生ライブ at SHIBUYA [MUSIC]

今週末もいい天気でした。[ひらめき]

又行ったのと云われそうですが又行ってきました。今年3回目です。ただ、ライブに行く前に某大学の社会人向け講座を2コマ受けました。今回は自宅からノートPCを持参して統計解析ソフトの実習がメインでした。簡単に言うと統計解析ソフトを使って多変量解析を行ってます。

多変量解析はデータ解析にいろいろと役立つので少し勉強しようと思っています。4時半に大学をでて会場に向かいました。

会場はNHKホールです。

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ぶれてます。ケータイのカメラだと夜間の撮影は難しいですね

今日のライブはビデオ収録があるので、途中でテープチェンジの休憩があったりして楽しめました。来年でるBDソフトに映っているかが楽しみです。!

18:40開演で終了したのは22:10頃なので3時間半もライブやってました。ハードな一日でした。

寝坊して翌朝のマンションの草むしり欠席してしまいました。すいません[たらーっ(汗)]


THIS IS IT [MUSIC]

Michael Jacksonのロンドン公演、リハーサル映像を収録した映画 THIS IS IT を観てきました。

多摩センターにはワーナー・マイカル・シネマズが有りますが、いままで一度も行った事が無かったのですがついに行ってきました。どうせなら予約してみようと思いHPをみると、HPから予約でき、最終回のレイトショーなら通常のシートは1200円、GOLD CLASSシートは1700円です。どうせ観るならGOLD CLASSシートです。[ひらめき]

早速、金曜の夜に観てきました[パンチ]

この映画は音楽ファンには必見です。リハーサルは2009年4月~6月の長期間に渡って行われていて、マイケルがステージをどうやって作り上げて行くかがよく分かります。もちろん演出監督もいますが、基本的にはマイケルが細かい指示を出し、メンバーがそれに合うように練り上げていくのがよく分かります。

参加しているダンサー、ミュージシャンがマイケルの為ならどんなことでもやるという情熱が感じられ、リハーサル映像でも非常に熱いです。マイケルと同じステージに立てることにメンバーが嬉しさを感じていることがよく分かります。

マイケルファンは2週間限定なので早めに観てください。

このロンドン公演のステージが観られなかったのは本当に残念です。[あせあせ(飛び散る汗)]

 


追悼-マイケル・ジャクソン [MUSIC]

今日の朝、出勤前に目覚ましテレビをみていたら・・・・

マイケル・ジャクソン、心肺停止で救急搬送というニュースが出ていました。               来月からイギリスでライブを行う予定だったのに残念です。

マイケルジャクソンというと「スリラー」のイメージが強いですが、私が音楽的に一番好きなのは「オフ・ザ・ウオール」です。スリラーの前のアルバムで、クインシー・ジョーンズと最初に組んだアルバムです。もし、聞いたことがなかったら聞いてみてください。音楽的にも、音質も最高です。

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ちなみにこのレコードは「マスター・サウンド」と言いまして、普通のレコードより音質にこだわったレコードです。レコードの帯にはこんな事が書いてあります。

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レコード技術の極限の追求から生まれた、新しいマスター・サウンド・シリーズは、最新の録音方式の全てを駆使しているだけでなく、レコード盤の形状に至る迄、根本的に追求し直し、カッティングから、メッキ、プレス、材料、品質管理迄、あらゆる工程で現在考えうる最高の状態で製造されています。クリアーで豊かなサウンドは、再生装置のチェックにも最適と言えます。

以下省略

とにかく気合い入っています。買ったのは1980年頃だと思いますが、¥3000もしました。高校生でよくこんな高いレコード買いましたね!、この頃は貸しレコードも流行ってました。懐かしい。

スリラーはSACDも出ています。

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DVDもたくさん出ていますが「HIStory on Film, Volume II」の中の                 ・1995 MTV VIDEO MUSIC AWARDS PERFORMANCE はGUNS N' ROSESのスラッシュが一緒に出てきてかっこいいギターを弾いてくれます。

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マイケルいままでありがとう [音楽][音楽]


角松敏生のBD [MUSIC]

週末は天気がいまいちでした。[雨]                                          こんな日は家で音楽を・・・・というわけでまたまたBDの紹介です。

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Performance 2006“Player's Prayer”SPECIAL 2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA

このBDは2006年のツアーのライブで中野サンプラザのライブです。このツアーはメンバーが豪華で儲からなかったとおもいますが、あくまでライブで最高のパフォマーンスを再現するという角松さんの強いポリシーを感じます。

当日のライブの参加メンバーは

角松敏生 (Vo、Gtr)                                              江口信夫 (Dr)                                                    STEVE GADD (Dr)
松原秀樹 (B)
今剛   (Gtr)
小林信吾(Key)
友成好宏(Key)
森俊之 (Key)
田中倫明(Per)
大儀見元(Per) 
チアキ (Cho)
凡子  (Cho)

つまりツインドラム、ツインパーカッション、トリプルキーボードという構成ですが、音はきちんとまとまっています。是非、観てみてください。28曲収録で3時間超です。                      また、画質も非常に良いです。

このBDでももう一つ感動したことがあります。角松敏生のライブではアンコールで必ず

・TAKE YOU TO THE SKY HIGH

という曲をやります。この時、サビの部分で観客がいっせいに紙飛行機を投げます。              このような映像はMPEG-2のエンコードでは極めて難しい映像なんですが、H.264 AVCではどう なるのでしょうか・・・・・・・?

何度も観ましたが大丈夫です。さすがH.264 AVCです。

プロジェクターを所有している友人のお宅で観るとギターの今剛さんを撮影しているカメラが一番   シャープでピントも合っていました。                                          

画質のいい映像を観るときだけは液晶プロジェクター欲しいと思うこの頃です。100インチぐらいで  観るとお客さんの顔がはっきりと分かります。[ひらめき]

 


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